外国通貨の売買

好きな時間にFX


株取引を行う場合にも、今はインターネットによる取引ができるようになり、そのため、株取引もサラリーマンやOLさんなどの投資家と呼ばれる人ではない方々が、挑戦できるようになりました。
ネット株取引が行われるようになってから、株は以前とは比べ物にならないくらい、幅広い様々な方々に取引されるようになりました。

でも株取引の場合、注文は24時間インターネットから行えますが、取引となると前場、後場の時間帯でしかできませんでした。
平日の午前と午後、それも午後は3時で取引終了となりますので、かなり短い時間帯での取引となります。

でもFXの場合、その取引時間が大きな魅力なんです。
FXは外国為替について行う取引です。
日本円と外国通貨、また異なる2国間の通過取引を行うのがFXですね。
この外国為替に関しては、「外国為替市場」というところで取引が行われているのですが、中でもネットワークで行われている「インターバンク市場」が魅力なんです。

通常市場というと、取引所のようなところがありそこで取引が行われているというイメージがありますが、インターバンク市場には取引所などの存在がなく、インターネット上で世界各国の証券会社、銀行等が取引を行っているのです。
世界各国に50箇所以上のインターバンク市場があります。
もちろん、東京にも存在しています。

常にネット上で取引が行われているのがFX、世界中の50箇所とインターネットによってつながり取引が行われていますので、常にどこかの市場が開いているということになります。
もちろん、土日祝日はどの市場もお休みということになりますが、それ以外は、毎日、24時間取引を行うことができるのです。

FXの東京市場が取引をしない時間でも、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、香港、チューリッヒなどの主要国で取引が行われていますから、24時間動向を見つめつつ自分が好きな時間で様々な国同士の為替取引ができるのです。
副業的に一般の方々がFXを行うようになったのも、この24時間取引可能というFXだからこそ、です。