外国通貨の売買

FXの大まかな流れ


FXの取引をしてみたい!と思う方は今、とても多くなっていると思います。
実際に個人投資家は10年前からすると増加の一途をたどり、インターネット上で取引できる商品自体も魅力あるものが多くなっています。
中でも、少ない資金から投資ができる方法として、FXは高い人気を誇っています。

FXの取引を実際にこれからしてみようという方は、まず、FXの大まかな流れを把握しておきましょう。
FXの流れについてはこちらにもかいてありますが、 最初に口座開設を行いますが、その前に!重要なことはFXの業者を選択するということです。
最近はFX業者比較サイトなども多数存在し、ランキングなどもつけられていますので、自分にあったFX業者を選択しましょう。

FX業者が決まったら実際に口座を作ります。
口座は各FX業者によって詳しく説明されていますので説明をよく読んで口座を開設してください。
FX口座開設の流れはこちらをご覧ください。
口座を開設したら新規注文を行います。
為替レートやチャートをよく見て予想します。
上昇トレンドであれば買い、下降であれば売り・・・など自分なりに予想をたててみて希望する条件が整ったら発注を行います。

発注を行ってその注文が約定となれば、売買成立となりポジションが取れます。
買いなら買いポジション、売りなら売りポジションとなります。
売買を行ってそのほかにも希望条件にそった取引条件がある場合、証拠金が残っていれば複数のポジションを持つことも可能です。

次に決済注文です。
ポジションを確定し損益を確定されます。
買いから売り、売りから買いを行うことによって損益が確定するのがFXです。
決済注文の約定が終わると、手数料、スプレッド、スワップポイント、為替差損益の合計が行われ、その合計によって今回の取引による利益、もしくは損失が確定となります。

注文、取引成立、決済注文、損益確定、この流れによってFXの取引が行われます。
つまり、注文が取引と決済と2回行われるということになりますね。
注文を行ってそれから決済を行うということを繰り返し徐々に利益を拡大していく、これがFXの流れとなります。